おでかけ・思い出
2020.2.28
保育園の洗礼を受けなかった?!我が子がした3つのこと
もうすぐ保育園入園の時期になりますね。
保育園に入園したら、風邪や胃腸炎など
いろんなウイルスをもらって月の半分も登園できなかった……
なんて話を聞くことがあると思います。

私も昨年、1歳2ヶ月の息子を入園させるときは、
巷で聞くウィルスによる『保育園の洗礼』にビクビクしていました。
ところが、実際に入園させてみると、聞くほどお休みすることなく通えています。
1年間で保育園から呼び出された回数は5回ほどでしょうか。
そのうち次の日も休んだのは3回。
あとの2回はお迎えに行って帰宅したときには熱もなく
「あれ?」というフェイクでした。
夏頃を過ぎたあたりからは休むこともなく、冬まで元気に過ごしています。
そんな洗礼少なめの息子に思い当たる、
これがよかったんじゃないかという点をお伝えしたいと思います。
<元気にすごせているのはこのおかげ?>
【ベビースイミングに通っていた】
息子は生後6ヶ月からベビースイミングに通っていました。
これがけっこうな体力づくりになったのではないかと思っています。
通っていたスイミングスクールは、
最大で週4回まで通えるフリークラスでしたので、
1歳2ヶ月で保育園に入るまで、
育児休業中は週2〜3回のペースで行っていました。
ベビースイミングをはじめてすぐの頃は、
行ってきた後、2〜3時間ぐっすりお昼寝していましたが、
だんだんとお昼寝の時間が短くなっていき、
「えっもう起きるの?そしてもう寝ないの?」
ということもしばしば……。
しまいには帰りの車の中でも寝ずに起きていられるようになり、
日を追うごとに体力がついているんだなぁと実感しました。
ちなみに息子のスイミングでの過ごし方は、
はじめこそ親が抱っこしてゆらゆら。音楽に合わせて抱っこで歩いてと皆と一緒にやっていましたが、
それも1歳くらいまで。
歩けるようになってからは「自分で」が強くなり、
足のつく浅瀬エリアでひたすらワニさんをやったり、
ボールを追いかけたり、輪っかを拾ったり、
プールサイドからダイブしたり……。
いかにもカロリー消費しそうな遊び方をしています。
【除菌を頑張らなかった】
赤ちゃんはその辺にあるものなんでも口にしますよね。
我が家では、息子がさまざまなウイルスにさらされないよう、
おもちゃを毎度除菌シートで拭いてあげるなど、
細やかな除菌対策を行い……ませんでした(笑)。
さらに、子どもが生まれた時点で2匹の猫先輩がいた我が家。
はじめこそ猫との同居を気遣っていましたが、
広い家ではないため、早々に分離を断念し隣で寝かせたりしていました。
さすがに猫トイレは口にしないよう隔離していたものの、
猫の毛は完全排除できませんし、
目を離したスキに猫のカリカリをつかむこともしばしば……。
自分で動けるようになってからは、
猫の所に行って抱きついたり、お腹に顔を埋めたり。
そんな環境でしたので、小さいころから菌にさらされ、
強くなったのではと思っています。
【耳鼻科にこまめに通った】
鼻水が出たら放置せずに即耳鼻科をおすすめしたいです。
というのも、子どもは鼻が悪いと中耳炎になりやすいのだそうです。
しかも中耳炎は見た目ではわからないので、
知らずに進行しているケースが多く、
中耳炎が原因で発熱することもあるそう。
私も入園当初は、何かあったら行くのは小児科。
熱もないし、鼻水くらい大丈夫でしょとたかをくくっていました。
しかし、同僚ママのすすめで耳鼻科を受診したところ、
「鼻水放っておいていいのは1週間まで!
子どもは鼻が悪いとすぐ中耳炎になりますからね!」
と怒られました。
その時点ですでに放置期間一ヶ月。
見事に中耳炎になっており、そこから耳鼻科通いの日々が始まったのでした。
平日働いて、保育園にお迎えに行って、そこからの通院は正直きついのですが、
耳鼻科にこまめに通うことで、
保育園からの呼び出し回数を減らすことができると私は確信しています!
以上が、この1年間を振り返った考察でした。
それぞれのお子さんによって、
生まれつき身体が丈夫だとか免疫力が高いとか個人差もあるのでしょうが、
一事例として参考になれば幸いです。
ペンネーム:Mたま
保育園に入園したら、風邪や胃腸炎など
いろんなウイルスをもらって月の半分も登園できなかった……
なんて話を聞くことがあると思います。
私も昨年、1歳2ヶ月の息子を入園させるときは、
巷で聞くウィルスによる『保育園の洗礼』にビクビクしていました。
ところが、実際に入園させてみると、聞くほどお休みすることなく通えています。
1年間で保育園から呼び出された回数は5回ほどでしょうか。
そのうち次の日も休んだのは3回。
あとの2回はお迎えに行って帰宅したときには熱もなく
「あれ?」というフェイクでした。
夏頃を過ぎたあたりからは休むこともなく、冬まで元気に過ごしています。
そんな洗礼少なめの息子に思い当たる、
これがよかったんじゃないかという点をお伝えしたいと思います。
<元気にすごせているのはこのおかげ?>
【ベビースイミングに通っていた】
息子は生後6ヶ月からベビースイミングに通っていました。
これがけっこうな体力づくりになったのではないかと思っています。
通っていたスイミングスクールは、
最大で週4回まで通えるフリークラスでしたので、
1歳2ヶ月で保育園に入るまで、
育児休業中は週2〜3回のペースで行っていました。
ベビースイミングをはじめてすぐの頃は、
行ってきた後、2〜3時間ぐっすりお昼寝していましたが、
だんだんとお昼寝の時間が短くなっていき、
「えっもう起きるの?そしてもう寝ないの?」
ということもしばしば……。
しまいには帰りの車の中でも寝ずに起きていられるようになり、
日を追うごとに体力がついているんだなぁと実感しました。
ちなみに息子のスイミングでの過ごし方は、
はじめこそ親が抱っこしてゆらゆら。音楽に合わせて抱っこで歩いてと皆と一緒にやっていましたが、
それも1歳くらいまで。
歩けるようになってからは「自分で」が強くなり、
足のつく浅瀬エリアでひたすらワニさんをやったり、
ボールを追いかけたり、輪っかを拾ったり、
プールサイドからダイブしたり……。
いかにもカロリー消費しそうな遊び方をしています。
【除菌を頑張らなかった】
赤ちゃんはその辺にあるものなんでも口にしますよね。
我が家では、息子がさまざまなウイルスにさらされないよう、
おもちゃを毎度除菌シートで拭いてあげるなど、
細やかな除菌対策を行い……ませんでした(笑)。
さらに、子どもが生まれた時点で2匹の猫先輩がいた我が家。
はじめこそ猫との同居を気遣っていましたが、
広い家ではないため、早々に分離を断念し隣で寝かせたりしていました。
さすがに猫トイレは口にしないよう隔離していたものの、
猫の毛は完全排除できませんし、
目を離したスキに猫のカリカリをつかむこともしばしば……。
自分で動けるようになってからは、
猫の所に行って抱きついたり、お腹に顔を埋めたり。
そんな環境でしたので、小さいころから菌にさらされ、
強くなったのではと思っています。
【耳鼻科にこまめに通った】
鼻水が出たら放置せずに即耳鼻科をおすすめしたいです。
というのも、子どもは鼻が悪いと中耳炎になりやすいのだそうです。
しかも中耳炎は見た目ではわからないので、
知らずに進行しているケースが多く、
中耳炎が原因で発熱することもあるそう。
私も入園当初は、何かあったら行くのは小児科。
熱もないし、鼻水くらい大丈夫でしょとたかをくくっていました。
しかし、同僚ママのすすめで耳鼻科を受診したところ、
「鼻水放っておいていいのは1週間まで!
子どもは鼻が悪いとすぐ中耳炎になりますからね!」
と怒られました。
その時点ですでに放置期間一ヶ月。
見事に中耳炎になっており、そこから耳鼻科通いの日々が始まったのでした。
平日働いて、保育園にお迎えに行って、そこからの通院は正直きついのですが、
耳鼻科にこまめに通うことで、
保育園からの呼び出し回数を減らすことができると私は確信しています!
以上が、この1年間を振り返った考察でした。
それぞれのお子さんによって、
生まれつき身体が丈夫だとか免疫力が高いとか個人差もあるのでしょうが、
一事例として参考になれば幸いです。
ペンネーム:Mたま